第18回「農にふれあう講座」が開催されました。
2026.01.25
本日、第18回「農にふれあう講座」が開催されました。
この講座も残すところ今回を含めてあと2回。杉並区ではこの講座で学んだ畑の知識や経験を活かしてもらう方法として、受講生の方々に希望に応じて「公園のサポーター」や「農業ボランティア」へ登録していただく制度を用意しています。今回はまず、それらの説明などを部屋の中で行いました。

部屋で温まった後は、外での作業。今朝は水桶に厚い氷が張るくらい寒かったので、みなさん防寒対策はバッチリです。今日のメインは収穫と片付け。今回初めて収穫する野菜であるキャベツの説明を聞いてから、一斉に作業をスタートしました。

1年近く作業をともにしているので、収穫する人、持って帰りやすいように処理をする人、分ける人、片づける人など、手分けして自発的にどんどん作業を進めていきます。キャベツに続いて前回も収穫したハクサイや葉物も収穫しましたが、中には小さいままの野菜も。作業の合間にうまく育たなかった野菜を観察したり説明を聞いたりすることで、野菜栽培の楽しさだけでなく難しさや農家の方の大変さも改めて感じていただけたのではないでしょうか。



ネットやビニールトンネルを剥がして折りたたんで、土の上に張ったマルチをはがせば、1年間色々な野菜が育って来た畑が春にスタートしたときのような一面茶色い土の畑に戻りました。

今日は杉並区の農家さんにも来ていただいたので、ネギの収穫の仕方を教わりました。クワを器用に使って、ネギを傷つけないギリギリのところを掘っていくその技に、みなさん改めて感心。その後、実際にやってその難しさを実感しつつ、みんなで工夫しながら、大事にネギを収穫していきました。


さらに今の季節に旬を迎えている茎が美味しい茎ブロッコリー「スティックセニョール」も収穫し、今日もたくさんの野菜をみんなで分けて、終了。今の季節の野菜は寒さにあたって甘味も増しています。おいしく食べていただけたらうれしいです。
この講座も残すところ今回を含めてあと2回。杉並区ではこの講座で学んだ畑の知識や経験を活かしてもらう方法として、受講生の方々に希望に応じて「公園のサポーター」や「農業ボランティア」へ登録していただく制度を用意しています。今回はまず、それらの説明などを部屋の中で行いました。
部屋で温まった後は、外での作業。今朝は水桶に厚い氷が張るくらい寒かったので、みなさん防寒対策はバッチリです。今日のメインは収穫と片付け。今回初めて収穫する野菜であるキャベツの説明を聞いてから、一斉に作業をスタートしました。
1年近く作業をともにしているので、収穫する人、持って帰りやすいように処理をする人、分ける人、片づける人など、手分けして自発的にどんどん作業を進めていきます。キャベツに続いて前回も収穫したハクサイや葉物も収穫しましたが、中には小さいままの野菜も。作業の合間にうまく育たなかった野菜を観察したり説明を聞いたりすることで、野菜栽培の楽しさだけでなく難しさや農家の方の大変さも改めて感じていただけたのではないでしょうか。
ネットやビニールトンネルを剥がして折りたたんで、土の上に張ったマルチをはがせば、1年間色々な野菜が育って来た畑が春にスタートしたときのような一面茶色い土の畑に戻りました。
今日は杉並区の農家さんにも来ていただいたので、ネギの収穫の仕方を教わりました。クワを器用に使って、ネギを傷つけないギリギリのところを掘っていくその技に、みなさん改めて感心。その後、実際にやってその難しさを実感しつつ、みんなで工夫しながら、大事にネギを収穫していきました。
さらに今の季節に旬を迎えている茎が美味しい茎ブロッコリー「スティックセニョール」も収穫し、今日もたくさんの野菜をみんなで分けて、終了。今の季節の野菜は寒さにあたって甘味も増しています。おいしく食べていただけたらうれしいです。