第16回「農にふれあう講座」が開催されました。
2025.11.30
色づいた柿が映える青空の下、本日、第16回「農にふれあう講座」が開催されました。
夏休み後に種まきをした野菜たちが、いよいよ収穫を迎えています。そこで今日は収穫スペシャルといった内容の講座になりました。
まずは作物を虫から守ってくれていたネットなどを片付けます。


その後、カブやコマツナなどを収穫していきました。


せっかくなので、収穫した一般的なコマツナと、圃場の別の場所で栽培していた伝統的な東京のコマツナ・城南の食べ比べをしていただきました。洗っただけのコマツナです。採りたてなので、どちらもシャキシャキで美味しかったのですが、こっちの方が好きかな、自分はこっちかな、など、あちらこちらから色々な声が聞こえてきました。


次はスティックセニョールという茎を楽しむ茎ブロッコリーのお世話です。ブロッコリーと違って、冬の間長く楽しめるため、家庭菜園におススメという話を聞いたあと、一番初めに育った小さなブロッコリーみたいな花蕾をカットしていきました。もちろんこれも食べることができます。


この講座ではあまり店頭ではみかけないような種類の野菜も栽培しているので、家に持って帰って美味しく食べてもらえるように、食べ方の説明をすることもあります。今日は珍しいピンク色のカブを収穫したので、独特の皮のむき方を実演したあと、薄くスライスしたものを実際に試食していただきました。生で食べられるサラダホウレンソウも葉っぱをパクリ。すっかり顔なじみになった受講生同士でも食べ方の情報交換などが盛んに行われていました。

最後は今日のメインイベント、ダイコン抜きです。一般的な青首ダイコンと、このエリアで昔から育てられてきた大蔵ダイコンを抜きます。自分で選んで抜いたダイコンが持って帰れるとあって、みなさん真剣に選んでいました。


なかなか抜けない人を手伝ってあげたり、それぞれ抜いたダイコンを見せ合ったりと、和気あいあいな雰囲気のまま、畑をきれいに片づけて、本日の講座は終了。次の講座も収穫が続きます。



夏休み後に種まきをした野菜たちが、いよいよ収穫を迎えています。そこで今日は収穫スペシャルといった内容の講座になりました。
まずは作物を虫から守ってくれていたネットなどを片付けます。
その後、カブやコマツナなどを収穫していきました。
せっかくなので、収穫した一般的なコマツナと、圃場の別の場所で栽培していた伝統的な東京のコマツナ・城南の食べ比べをしていただきました。洗っただけのコマツナです。採りたてなので、どちらもシャキシャキで美味しかったのですが、こっちの方が好きかな、自分はこっちかな、など、あちらこちらから色々な声が聞こえてきました。
次はスティックセニョールという茎を楽しむ茎ブロッコリーのお世話です。ブロッコリーと違って、冬の間長く楽しめるため、家庭菜園におススメという話を聞いたあと、一番初めに育った小さなブロッコリーみたいな花蕾をカットしていきました。もちろんこれも食べることができます。
この講座ではあまり店頭ではみかけないような種類の野菜も栽培しているので、家に持って帰って美味しく食べてもらえるように、食べ方の説明をすることもあります。今日は珍しいピンク色のカブを収穫したので、独特の皮のむき方を実演したあと、薄くスライスしたものを実際に試食していただきました。生で食べられるサラダホウレンソウも葉っぱをパクリ。すっかり顔なじみになった受講生同士でも食べ方の情報交換などが盛んに行われていました。
最後は今日のメインイベント、ダイコン抜きです。一般的な青首ダイコンと、このエリアで昔から育てられてきた大蔵ダイコンを抜きます。自分で選んで抜いたダイコンが持って帰れるとあって、みなさん真剣に選んでいました。
なかなか抜けない人を手伝ってあげたり、それぞれ抜いたダイコンを見せ合ったりと、和気あいあいな雰囲気のまま、畑をきれいに片づけて、本日の講座は終了。次の講座も収穫が続きます。